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株式会社和心|こだわり1 - 金魚の絵

和心の会議室は、オフィスの中で社長の奇抜なセンスが最も良く生かされている場所といえよう。

壁の一面を黒で塗られた会議室には、金魚絵師による金魚の絵が施されている。今にも壁から飛び出して泳ぎ出しそうなリアルな絵は、何とも見事な作品だ。一度訪れたら絶対に忘れられない、非常にインパクトの強い会議室となっている。

オフィスの中でも、社長が特にこだわったのがこの会議室の壁。というのも、会議室という場所が、オフィスの中で一番お金を生むと社長は考えているからだ。役員会議、リクルーティング、全社会議も全てこの場所で行われる。会議室にお金をかけないと、お金は生まれないのだと社長は語る。

ちなみに、社長と2ショットの金魚の絵は、絵師の方に社長の顔に似せて描いていただいたものだとか。確かに、よくよく見ると似ている……かな(笑)!?

360度和の心

和の雰囲気たっぷりの小物
社内に置かれた置物

―オフィス内には、様々な和小物が置いてあるんですね。

社長
そうですね。和箪笥や兜、三味線や獅子舞など、いろいろ置いてあります。

―すごく珍しいものばかりですね。
どうして、このような物が飾ってあるのでしょうか。

社長
和小物を取り扱っている会社であるからという事はもちろんですが、和の心を片時も忘れないようにするために飾っています。
今の世の中、普通に生活を送っていると、人はどうしても和の心を忘れてしまうものです。

現代の日本人というのは、日本という国に暮らしているのに、日本の文化を蔑ろにしがちで、欧米の文化に染まってしまっています。日常生活でも、社会生活でも、日本古来の和の心というものに触れる機会が少ないんです。

―確かにそうですね。私自身も、ついつい忘れがちかも知れません。

社長
そうですよね。私達には世の中に和を伝えるという志があるので、決して社員がその事を忘れないよう、せめてオフィスの中には、どこを見ても和を感じられるようにしてあるんです。

会議室全景
会議室全景

360度、どこを見ても、何かしら和の物が目に入るように気を配っています。

―なるほど。和を普段から意識する事が大事なんですね。

社長
はい。ですから、オフィスにこういった小物を飾る事から始めているんです。

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File 007

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Photo by 柏木鈴代 / KGP

株式会社和心

事業内容

日本の伝統・文化・芸術を楽しく、ファッションで伝える。

サイトURL

株式会社和心
http://www.wagokoro.co.jp/

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