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株式会社イクリプス|こだわり1 - 東京タワー

社内との壁、天井から床までの窓一面をガラスにした社長室は、とても明るく、清潔感溢れる空間となっている。窓から入る日光は、非常に心地良い。

日野社長の席に腰を下ろし、外の景色を眺めると、そこには東京タワーの見事な姿が。社長室に足を運び、この景色を見た瞬間、ここへの移転を即決してしまったほど、日野社長お気に入りの場所となっている。

社長曰く、東京タワーを眺めていると、“東京の中心で働いている!”と感じれるし、時間帯によって、電気がついたり消えたり、季節によって電色が変わったりするのを見るのが非常に楽しいのだとか。

きちんと社員さんとのスペースと区切られている社長室は、ヴィジュアル的要素だけでなく、機能的要素も併せ持っている。社長室の色使い、小物などを拝見すると、女性らしさを感じる事ができますよね。

東京タワー

社内風景

―社員さんのためにオフィスの中を考えて作られた部分はございますか。

社長
そうですね。どこにどの家具を置くとか、社内のレイアウトは、全て私が考えました。狭いので空間の効率は非常に考えました。

弊社の場合、クリエイターの人間が多いので、作業効率を考えて、一個一個の机が割りと大きめなんです。

―本当ですね、木の素材がとても素敵です。

 
自転車

社長
どうもありがとうございます。普通にアスクルで購入したものなんですけどね(笑)。

ただ、このスペースでも間に合わない時があるので、その時は階下にあるミーティングスペースで作業する事もあります。

―他にも、何か工夫されている所はございますか。

社長
そうですね。机と机の仕切りに使われているパーティションでしょうか。わざと高さが、通常のものよりも低いものを使用しているんです。

社内風景

―本当ですね!

社長
もともと彼らというのは、こもりたいんですよ(笑)。クリエイターというのは、壁に向かって仕事をしたいタイプなんです。

ただ、壁に向かってやっていると、左右の人が何をしているのかを知るチャンスを全く失ってしまうんです。せっかく、ひとつの同じ空間で、それぞれが色々な仕事をしているので、ちょっと覗いて画面が見れたりだとか、何をしているのかという質問をしたりしやすいように、わざと低くしているんです。もともとは高かったのですが、あまりにも会話が少なっていたので、見渡せるようなものに変えたんです。

―なるほど。それは良いアイディアですね。社員さんにも好評なのではないのでしょうか。

小瓶

社長
そのようですね。少しプライバシーは保たれるけれども、隣の様子が伺えるくらいになっているので、自分の席の居心地が良いみたいです。

あと、社員に好評なのは、社内にシャワールームがある事ですよね。

―SOHOタイプのオフィスならではの設備ですよね。あちらは、社員の方が使用されているのですか。

社長
はい、そうです。何人か、自転車で会社まで通勤している社員がいるんです。あそこで一汗掻いた汗を流して、いつも仕事に臨んでいるんですよ。

私は、もちろん使わないですけどね(笑)。

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Photo by 柏木鈴代 / KGP

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サイトURL

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http://www.eclipse-jp.com/

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