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株式会社Blau|こだわり2 - 180℃の眺望

株式会社Blauのオフィスは、高層ビルの18階に位置する。

業務スペースですぐに目に飛び込んでくるのは、180℃に広がる都心の眺望。社内は何と、外と向かい合う社内の壁全てが窓になっているのだ。高層ビルでも、これほどの面積をパーティションや壁で仕切らずに使用しているオフィスというのは希少である。シンプルな空間だからこそ実現する一面に広がる都心の景色は、まさに圧巻の名にふさわしい。下の世界を見下ろしていると、オフィスにいることを忘れ、あたかも自分が雲の上にふわりと浮かんでしまっているかのような錯覚に襲われる。

「日本の中心地で働いている!」というような感覚。自分達のオフィスを取り囲む数々の高層ビル群を横目にすると、自然とそんな感情が湧き立ってくる。

この眺望は長時間社内にこもってパソコンと向き合っている社員にとって、気分転換を促すのに打ってつけの存在。時には心を落ち着かせ、時にはエネルギーを与えてくれる景色は、社員にやる気と活力を与え続けている。

東京タワーの展望台にも引けを取らないこの眺め。どこで仕事をしていても四六時中都心を一望できてしまうなんて、何とも贅沢なオフィスです。

おもしろいオフィスを求めて…

会議室

社長
1番最初は、自宅のマンションで社員3人からのスタートでした。そこから数えて、今回で5回目の移転になります。

―結構頻繁に移転されていらっしゃるのですね。

社長
そうですね。初めは渋谷の自宅、その後神泉で小さいビルを借り、また最初とは違う代官山の自宅、今度は渋谷の小さいビル、そして現在に至ります。なんだか渋谷周辺をちょこまかと移動していますよね(笑)。

社員数が増えたので、今でこそきちんとしたオフィスビルに入っていますが、それまでは比較的遊び心のある場所を職場として使用していましたね。

 
ある社員さんのデスク

―遊び心とは、どういう事なのでしょうか。

社長
はい。職場というのは、一日の大半を過ごす場所です。ですから、一般的なオフィスというよりも、自分自身がモチベーションをあげて仕事に取り組めるような居心地の良いオフィス環境を求めて移転を繰り返していたのです。

例えば、以前自宅兼事務所として使用していた外国人向け住宅は、住民の半数以上が外国の方で、まるで海外の別荘地のような所でした。代官山駅のそばという好立地にも関わらず、森の中に一軒家がたくさん並んでいるような場所で、敷地内にはプールもありました。

―代官山にプールつきのオフィスですか!?

社長
はい。周りは背の高い外壁でぐるりと囲まれているので、外の雑音は一切聞こえません。「ここは日本なのか?」と思わされるような、ちょっと異空間に迷い込んでしまったかのような場所です。

会議室
会議室

そこにいた時は、仕事に煮詰まったら気分転換がてらプールで泳いだり、休日には友人を集めてバーベキューをして遊んだりしていましたね。

周りには常にたくさんの緑があり癒されるので、あそこをオフィスにするのはお勧めです。ただ、取り壊しが決まっているのが残念なところです。ですから、本格的なオフィスビルと呼ばれるものに入ったのは、実は今回が初めてになります。

―いきなりこのようなすばらしいビルへの移転というのは、すごいですね!

社長
そうでしょうかね。今までが今まででしたので、高層ビルに対する憧れは大きかったですね。会社自体が急速に大きくなっているので、会社と共にオフィスが大きくなっている所を今は楽しんでいる状況です。

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File 021

  • 株式会社Blau
  • SIMPLE IS BEST!
  • 180℃の眺望
  • ネームバリュー
  • Break Time
  • 社長インタビュー
  • ちょっと気になるビル・こだわりの街
Photo by 柏木鈴代 / KGP

株式会社Blau

事業内容

NTTDoCoMo/KDDI/Vodafone向けに公式サイトを50サイト運営、インターネット広告事業、ECサイト「5off」の運営

サイトURL

株式会社Blau
http://www.blau.ne.jp/

会社ロゴ

 
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