株式会社西脇一郎デザイン事務所|こだわり1 - 大理石のエントランス

きらきらと煌く真っ白な壁。入り口に設けられている壁にはタイル状にカットを施した大理石が使用されており、一面には結晶の粉が散らばっている。スポットライトに照らされて輝きを放つその美しい様相は、訪れる人々の心を釘付けにして止まない。

スポットライトの明かりだけがともる上質の空間は、とてもオフィスのエントランスを想像させない。そこはまるで、高級ホテルにでも赴いたかのような雰囲気となっている。

高価な石材を使用しムードある空間を作り出す事により、初めて訪れた人にでも、すぐに「デザイン設計事務所なんだ」、「この会社に仕事を任せたい」と感じてもらえるように設えたのだ。業種柄、オフィスがお客様への最初のアピールの場となるため、第一印象を決定付けるエントランス部分には、強いこだわり様が伺える。

こんなすばらしい空間を目にすれば、思わず自分達のオフィスの内装もお願いせずにはいられませんよね。

社内向けサンプルルーム

社内の様子

社長
社内は、デザイン会社特有のオフィスレイアウトになっていると思います。

他社さんにないと思われるのは、業務スペースと打ち合わせ室の近くに設けられているデザインルームです。

―それはどのようなものなのでしょうか。

社長
室内には、空間デザインのパーツ素材が大量に保管されています。壁紙や壁材、床材など、多種多様の見本帳が置いてあり、デザインを考える際にはいつでも自由に利用できるようになっています。

冷蔵庫の中を見て「今日は何を作ろうかな」と考えるのと同じ感覚で、要はあの部屋で「材料はどうしようかな」とみんなで話し合って決めています。簡単な打合せができるように机や椅子も備え付けられていますので、色々と吟味しながら材料を選び、考えられるようになっています。サンプルを見ながらアイディアを練るためだけにわざわざ一室を設けているというのは、珍しいのではないでしょうか。

 
応接室
サンプルが置かれた部屋
サンプルが置かれた部屋

お客様にサンプルを見せるために部屋を設ける会社さんは多いと思うのですが、弊社の場合は社内の人間だけのためにそのような部屋を設けているのです。

―それは確かに珍しいですね。この他にも、社内にはたくさんの部屋が設けられていますね。

社長
ミーティングルームにデザインルーム、プレゼンテーションルーム、モデルルームなど、社長室なども合わせれば、社内には10以上の部屋が設けられています。

というのも、デザインという仕事は、作業以外の時間は打ち合わせに費やしている事がほとんどなので、打ち合わせがバッティングしないように社内にはたくさんの部屋を用意しているのです。

ちなみに、業務スペースは社員の希望もあり、個別のブースごとに分かれています。デザイナーはその仕事柄、作業の際には一人になれる空間がある方が集中でき、結果良い作品を生み出す事ができるのです。

打ち合わせの時はしっかりとミーティングルームで話し合う事ができますし、集中する時は一人になれる場所があるので、仕事にきちんとめりはりを付けられるようになっています。

社内の一室

―デザイン会社さんならではの内装になっているのですね。

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File 028

  • 株式会社西脇一郎デザイン事務所
  • 大理石のエントランス
  • 毛足の長いカーペット
  • 黒と白とフーツラ
  • Break Time
  • 社長インタビュー
  • ちょっと気になるビル・こだわりの街
Photo by 柏木鈴代 / KGP

株式会社西脇一郎デザイン事務所

事業内容

ブティック、ショールーム、飲食店、ヘアサロンといった商業施設を中心に、幅広くデザインを手がける。

サイトURL

株式会社西脇一郎デザイン事務所
http://www.nishi-d.co.jp/

会社ロゴ

 
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