夢の街創造委員会株式会社|こだわり3 - いただき物の家具

「できるだけ安く楽しいオフィス」これが今回のオフィス作りのポイントであった。

何と社内にある家具のほとんどが、いただき物の中古品であるというから驚きである。新品同様にしか見えない机や椅子。オフィス内をよく見渡してみると、黄色や黒の椅子に木製やガラスのテーブルなど、その種類や色がバラバラである事に気づく。

「お金を使えばどんな事でもできますが、いかにお金を使わずに安く抑えるのかが会社の使命でもあります」と中村社長は語る。お金を掛ければ楽しいオフィスができるとは限らない。それよりも、安く工夫して楽しいオフィスを形作る発想の方が大切なのだという。

色々な種類の家具を上手く組み合わせる事によって、オフィス空間を楽しむ工夫が社内には施されている。

インテリアコーディネーターのご経験もある社長のセンスはさすがのもの。家具の彩りが違うだけで部屋ごとの雰囲気が違って楽しいものです。

商売繁盛オフィス

社内の様子

―社内はすごく明るい雰囲気ですね!

社長
そうですね。オフィス探しで一番気にかけたのが、天井の高さと窓の多さでした。ここはそんなに天井は高くないのですが、窓の多さが非常に気に入りました。来客スペース、業務スペース共にスカッと開いているので、すごく商売繁盛しそうな雰囲気になっています。

―どうして採光性にこだわられたのでしょうか。

 
曇りガラスのパーティション

社長
光の中で風に当たりながら仕事をできるというのは、人間の能力も発揮しやすいと思うのです。ガンガンにエアコンをかけて狭い場所でやっているよりも、窓を開けて外の雰囲気を感じながら仕事をしていた方が、気持ちも高揚して良い仕事ができると思うのです。

実は以前のオフィスには、窓がひとつもなかったんですよ。窓がなかった代わりに価格が安かったのです。当時はまだ会社自体が小さかったので、まずはそこから始めようという感覚でした。だから、暗い雰囲気の昔のオフィスと比べたら全然違う感じになっています。

社内の様子

社員の評判も良く、居心地が良いみたいで仕事が終わってもなかなか帰らないのです。みんな帰らずにくつろいで「出前館」のデリバリーを取ったりしています(笑)。「早く帰って休めば良いのに」と思うんですけどね(笑)。

―相当社内の居心地が良いのですね(笑)。ガラス張りのパーティションは、変わっていておしゃれですよね。

社長
どうもありがとうございます。あれは室内に光を取り入れるための工夫で、社内を区切る壁には、床から天井までの全面をガラスにしています。とにかく開放感溢れるオフィス空間にしたかったので、大きな窓から降り注ぐ採光を社内に生かさないのはもったいないと思ったのです。透明のガラスの効果により、暗くなりがちな廊下部分にも十分に光が行き届き、社内全体が非常に明るい雰囲気となっていると思います。

 
椅子

ただ、一面全てを普通のガラスにしてしまうと仕事に集中できなくなってしまうので、天井と床を除いた中心部だけは曇りガラスにしています。

ちょっとした工夫なのですが、見た目が良いので非常に気に入っています。

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File 029

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Photo by 柏木鈴代 / KGP

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事業内容

出前・宅配・デリバリーサービスWEBサイト「出前館」を運営

サイトURL

夢の街創造委員会株式会社
http://yumenomachi.co.jp/

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