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ネクステック株式会社|こだわり1 - 忍者

和風キャラクター忍者君!ネクステックのエントランスを訪れると、今にも動き出しそうな子供サイズの忍者にドキリとさせられる。コーポレートカラーの紫の着物に身を包んだ忍者フィギュアは、今にも“ドロン!”と消えてしまいそう。

製造業向けのコンサルティングとシステム開発を行うネクステックでは、日本のものづくり秘儀をイメージさせる忍者を自社キャラクターとしている。

「日本の製造業をもっと身近に感じて欲しい、より活性化させていきたい」という想いから、日本を代表するキャラクターとして世界的に良く知られている“忍者”を使用しているのだという。忍者のスピード感溢れる様相は、ネクステックの仕事に対するプロフェッショナル精神にもリンクしているのだ。

忍者の他にも、社内には和室が設けられており、和の雰囲気が漂っている。それにしてもリアルな忍者君。今度是非、忍者君グッズを作ってくださいね!

スピードと効率性の追求

ホワイトボード

社長
弊社では、機能的に部署や役職に合わせて仕事の環境を変えています。

コンサルタントは、週のうち半分以上はPCを持って全国のお客様の会社へ出向いています。固定席の必要性は低いので、フリーアドレス制になっています。モバイルPCは当たり前ですが、机も白板も可動式なので、プロジェクトやスタディ単位ですばやく組み替えて目的に応じた議論が柔軟にできます。当然、どの席にいてもネットワークを繋いで仕事ができます。

他にも、パーティションで仕切られたコンセントレーションエリアを作ってあるので、集中して仕事をしたい場合には、社員は自由にそちらを利用できるようになっています。

エントランス
エントランス

田中
色々な仕事環境があるというのは、おもしろいですね。

社長
そうですね。他にも、当社オフィスの特徴として、社内にやたらとホワイトボードがある事にお気づきになりましたか。

沖田
会議室や個室、執務スペースなど、至るところにホワイトボードがありますね。

社長
弊社ではミーティングの際、ボードに図やチャートの形で表現しながらコンサルティングのアウトプットを行っていきます。となると、会議の都度ボードを移動させたり、内容を個々人が書き写す時間はもったいないのです。そのため、至るところにコピー機能付きボードを用意しました。その数をきちんと数えたら、一人当たりの数はもしかしたら日本一かもしれません(笑)。

沖田
そうなんですか!

社内の様子
社内会議の様子
社内会議の様子

社長
よくエントランスなどの社外の方に見える部分だけを豪華にして、執務スペースには全く気を遣っていない会社さんもありますが、弊社では外側だけでなく、社員の働く内側の効率化にもこだわっています。

というのも、オフィスという環境にとって大事なのは、情報共有やネットワークです。変な部屋を一つ作れば、それだけでコミュニケーションが断たれ、効率が悪くなり、ネットワーク全体が破壊され兼ねません。

なので、社員の立場や役職に応じて使い分けられるよう、様々なシチュエーションを想定し、使いやすいよう常に改善しています。そのような些細な部分を追求してこそ、結果として会社全体のスピードと効率性が増していくと考えているのです。

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File 052

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Photo by 柏木鈴代 / KGP

ネクステック株式会社

事業内容

製造業向け業務改革コンサルティング、 データ分析・整備・設計、システム開発導入運用を行う。

サイトURL

ネクステック株式会社
http://www.nextechcorp.com/

会社ロゴ

 
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