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株式会社ボールド|こだわり1 - ホテルのようなエントランス

光沢感ある木目の壁。その合間に美しくライティングされたガラス面には、ロゴがシンプルに光る。脇にはルーバーという壁板に取り付けられた観葉植物のグリーンが垂れ下がり、空間を鮮やかに染めている。高級感溢れる落ち着いた雰囲気を醸し出すこの場所こそが、ボールドのエントランス。

「エントランス全体は、ホテルをイメージしています」と澤田社長。ITエンジニアの派遣業を手掛けているボールドには、たくさんのエンジニアが面接や仕事の報告に訪れる。彼らの緊張を緩和させ、本音で話をしてもらえるよう、リラックスできる落ち着いた空間を作ったのだという。

今回のオフィス移転では、お客様だけでなく、社員もビックリさせてやろうと意気込んだ社長。以前のオフィスの雰囲気とは一転した社長プロデュースのエントランスに、社員さんも大満足なのだとか。そのおしゃれな空間を目の当たりにして、私も思わずため息を漏らしてしまいました。

ボールドイズム

社員さんの様子

社長
当社の社名であるボールドというのは、“BOLD”という英単語に由来しています。「大胆な、度胸のある、果敢な、力強い」という意味があり、21世紀も成長し続ける活力のある会社でありたいという気持ちを込めて、この社名にしました。

青色のロゴは、漢字の「人」という字を模っているのです。ロゴが「O」の部分を隠しているのは、人を「BLD」、BUILDの略で、創出するという意味を込めています。「プロフェッショナルな人材を育てていきたい」というボールドイズムが、このロゴには込められているのです。

田中
素敵ですね!具体的には、どのような人材を育てていこうとお考えなのでしょうか。

会議室

社長
一般的に、ITエンジニアには、円滑な人間関係を作るのが苦手な人が多いように思います。私はその原因を、エンジニアは一度お客様先に入ってしまうと、一切教育を受けられなくなる点に起因していると思っています。そこで、弊社では知識や高い技術を持つだけではなく、コミュケーション能力を併せ持つ技術者の育成をしています。そういった教育制度を持っている事が、他社との違いであると思っています。

田中
それは、具体的にどういった教育制度なのでしょうか。

社長
まだ完成形の制度ではありませんが、例えばタレントとタレントマネージャーのような密な関係を、エンジニアとボールドの間に築いています。

社長室の様子
社長室の様子

田中
タレントとタレントマネージャーですか!?

社長
タレントマネージャーは、タレントに付き切りでスケジュールなどの行動管理をし、フォローするような関係です。普通の会社では、エンジニアに対して特別なコミュニケーションに関する教育をする事はありません。しかし、弊社の場合は、エンジニアに不足している能力があれば研修を実施したり、何かモラルに反する行動を起こした時には、本気で説教をする事もあります。

田中
そこまで深く関わられていらっしゃるのですか!

社長
しっかりとコミュニケーションを取り、信頼関係を築く事によって、お客様先との仕事をスムーズに進められるようになります。

人間力を持ち合わせたエンジニアを育ててこそ、日本の技術の向上が見られると思っていますので、この活動こそが、弊社の担う社会的意義だと確信しているのです。

社内のグリーン

田中
素晴らしいですね!是非、たくさんの優秀なエンジニアを輩出していってください。

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File 056

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  • ちょっと気になるビル・こだわりの街
Photo by 柏木鈴代 / KGP

株式会社ボールド

事業内容

開発・ネットワークを始めPCサポートなど多種多様なITエンジニアの派遣業を主軸に、本当の意味でプロ意識の高いITエンジニアを創出し続ける。

サイトURL

株式会社ボールド
http://www.bold.ne.jp/

会社ロゴ

 
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