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デュプロ株式会社|こだわり1 - アロハダイニング

執務スペースの一角に、一際目立つ部屋がガラス越しに見える。ハイビスカスの花が飾られ、幾何学模様の壁に囲まれた部屋は、どこかの南の国のような雰囲気。麻素材のカーペットの心地良い感触を足で踏みしめながら籐製の椅子に腰かけ、備え付けの英字新聞を読めば、まるで海外へバカンスに赴いたかのような気分!この場所は、社員さんの休憩兼お仕事スペース、『Aloha Dining(アロハダイニング)』なのだ。

オフィスのコンセプトは、ずばり「心地良さ」。まず自分達が心地良い空間で仕事をしなければ、お客様に良いサービスを提供できるはずが無いという志磨社長の考えから、社内に居心地の良い環境を設けたのだ。アロハダイニングの他にも、芝生のグリーンをイメージしたリフレッシュや、ファミリーレストラン風のスペース、バーカウンターなど、ユニークなスペースがたくさん♪

社内はフリーアドレスになっているため、その日の気分に合わせてどこでもお仕事可能です。中でもイチオシは、南国の風を感じられる!?アロハダイニングです。

念願の移転

エントランス
エントランス

田中
社員さんのためのアロハダイニングなど、非常に凝って作っていらっしゃいますね!

社長
今回のオフィス移転では、皆が楽しく働ける、コミュニケーションのできる居心地の良いオフィスを作りたかったのです。ですので、来客スペースだけでなく、執務スペースにも、こだわりました。

沖田
確かに皆さん生き生きと働かれていましたね!どのような工夫をされたのでしょうか。

社員さんの様子

社長
やはりフリーアドレスにして様々な場所で働けるようにした事は大きいですね。以前の固定席では、同じ島の決まったグループ内でしかコミュニケーションを取れませんでした。フリーアドレスを導入すれば、他のグループともコミュニケーションを図り、顔を見ながらの情報共有ができるだろうと思ったのです。また、カウンターやファミレス風のスペース、集中ブースなどバリエーション豊かなスペースを設けて、部屋の雰囲気で気分を変えたり座席の高さで視線を変えたりする事で、活発な意見交換ができ、様々なアイディアが生まれるようになっているのです。

田中
本当に色々な席があって、社員さんも楽しそうでした!

ファミレス風スペース

社長
また、ワンフロアでの入居には、こだわりました。以前はツーフロアに分かれて入居していたので、別フロア同士ではコミュニケーションが取り辛かったのです。お互いの顔を常に見ながら仕事ができるワンフロアにしようと、かねてから思っていました。

弊社は業務柄、オフィスから商品の事務機器を搬出入する必要があったのですが、一般的に大きな機器を度々搬出入できるビルを探すのは難しく、なおかつワンフロアとなるとさらに難しくなるのです。どうしてもワンフロアオフィスを実現させたかったので、商品の倉庫機能を外部の物流会社に委託するという物流改革を行い、オフィスから商品を搬出入せずに済むよう仕向けたのです。

カフェスペース

田中
ワンフロア入居を実現させるために、相当な苦労をされたのですね。

社長
会社の仕組みを変えるのは大変だったのですが、ワンフロアが実現した事で、徐々に良い方向に行っていると思います。フリーアドレスとワンフロアによってコミュニケーションを活性化させる事で、社内の雰囲気が良くなり業務などが改善され、結果さらに良いサービスをお客様へ提供させる事ができるのだと確信しております。

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File 071

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  • OA床の壁
  • 50mの廊下
  • Break Time
  • 社長インタビュー
  • ちょっと気になるビル・こだわりの街
Photo by 柏木鈴代 / KGP

デュプロ株式会社

事業内容

デジタル印刷機、新聞広告丁合機の販売を主軸に、バーコードの自動認識システム運用など幅広く情報・印刷環境を整える

サイトURL

デュプロ株式会社(東京)
http://www.duplotky.co.jp/
デュプログループ
http://www.duplo.com/

会社ロゴ

 
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