株式会社ダイレクト・アクセス|こだわり1 - 思い入れの家具

エントランスには鮮やかな赤、シルバーが印象的な斬新なデザインのテーブルセットが。また執務スペースには、木目調の素材の茶色に統一された社員さん用のデスクが置かれている。

「実はどの家具もいただき物なんです」と小林社長。ネットエイジのインキュベーションオフィス(注1)に入居しているダイレクト・アクセス。何を隠そう、この社内の家具はネットエイジの社員さんが使っていた家具なのだ。お世話になっている方々からいただいた家具なので、社員全員で大切に使っているのだという。

エントランスの円形の家具が、どことなくネットエイジのロゴを連想させるデザインだと思ったのは、私だけでしょうか!?

不動産業界への挑戦

エントランス
エントランス

沖田
御社の運営サイト『ダイレクトアクセス』を作られたきっかけを教えていただけますでしょうか。

社長
私自身、いくつかの不動産会社を経営してきた中で、不動産業界の現状は業者本位の体質になってしまっていると感じました。そして、結局はその事が不動産業界の発展を阻害しているのではないかと考えたのです。

お二人はお部屋探しをする際、どのように探し始めますか。

田中
インターネットで物件を探し、気に入った部屋を取り扱っている不動産屋さんに行きます。

社員さんの様子

社長
そこで、インターネットに載っていた通りの物件に入居できましたか。

田中
希望していた部屋はすでに埋まったという事で、別の物件を探してもらいました。

社長
そうですね。不動産屋さんが出しているインターネットの物件情報というのは、お店に来てもらうための広告のような存在です。条件の良かった過去の物件情報であったり、不正確な情報の物件であったりする事が多いのです。

沖田
そうなんですか!?ちょっとショックです。

社長
はい。他の問題点として、ユーザーの希望物件とは異なる物件を提案しがちな事です。不動産業者はオーナーからの広告料とユーザーからの仲介手数料で成り立っていて、その広告料はエリアの人気度によって額が違ってくるのです。ですから、業者はオーナーからの広告料が多い物件を優先させて紹介する事になるのです。

会議室

田中
そうなんですか。

社長
意外とお客様にはこのような仕組みが知られておらず、最初に支払う礼金・敷金に業者が払うべきオーナーへの広告料が上乗せされている事もあり、結局お金の内訳がお客様へは不透明になっています。業者本位のサービスは、結局サービスの向上や業界の発展にはつながらないのです。

沖田
深く考えてみると、そうですね。

社長
このような問題点を解決するために、もっと透明性のある取引を実現させたのが『ダイレクトアクセス』という不動産賃貸情報を取り扱ったインターネットサイトなんです。インターネット上で、オーナーとユーザー双方がコミュニケーションし合える場を提供しています。

田中
全く新しいサービスですね!

社内のグリーン

社長
これまでの不動産業界の慣習に囚われる事なく、仲介業者主導だった取引を貸す側も借りる側も本当に満足する、お客様本位のサービスを提供していきたいと思っています。

注1:インキュベーションオフィスとは、新規事業や創業期企業の立ち上げを支援するオフィス。

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File 074

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  • 思い入れの家具
  • 社長席のヨット
  • 神泉
  • Break Time
  • 社長インタビュー
  • ちょっと気になるビル・こだわりの街
Photo by 柏木鈴代 / KGP

株式会社ダイレクト・アクセス

事業内容

不動産直接取引サイト『ダイレクトアクセス』の企画・運営・管理を行い、これまでの不動産賃貸の取引形態とは異なる貸主と借主の直接取引を応援する

サイトURL

株式会社ダイレクト・アクセス
http://direct-access.jp/
ダイレクトアクセス
http://www.directa.jp/

会社ロゴ

 
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