株式会社東京一番フーズ|こだわり3 - 壁の机!?

東京一番フーズの来客スペース。その廊下には、威勢の良い書道や、片岡鶴太郎氏の繊細で独特なタッチで書かれたフグの絵画が飾られ、木目の壁面に美しく映える。会議室の机やパーティションまで全てが木目に統一され、落ち着いた雰囲気が漂う。 その中でも特にこだわっているのは、会議室で使用している机。何と以前お店で使っていた壁を再利用しているというから驚きだ。店を改装する際、捨てる予定だった高級木材の壁をオフィスに使う机に加工してもらったのだという。

そこには、合理的に再利用する事でオフィス作りのコストを削減し、その分だけ高品質のサービスにしてお客様に還元していきたいという坂本社長の想いがあるのだ。

自分達のオフィスよりもお客様を優先させる心がけに、感動してしまいます!

飲食サービス研修

リラクゼーションルーム

沖田
御社の「採用担当者ブログ」を拝見したのですが、社員さんは海外へよく行かれているのですね。

社長
そうですね。先日は、4名の社員にアメリカのニューヨークとロサンゼルスに1週間研修に行ってもらいました。その研修内容は、色々なレストランの視察に出向き、毎日6〜7食も食べ歩くような勉強なんですよ(笑)。

田中
ええ!それはすごいですね!

社長
アメリカの最先端の仕組みを勉強してきてもらうのが目的です。アメリカには、マニュアル化できないようなサービスをマニュアル化していたり、労働生産性の高いシステムやエンターテインメント性にとことんこだわったサービスなどがあり、本当にすごいと思います。社員には、ジャンクフードのお店から有名なハリウッドスター行き着けのレストランまで視察してもらい、新しい事をどんどん取り入れていこうと思っているのです。

社内の通路

田中
最先端のレストランに行けるなんて、楽しそうな研修ですね!

社長
また、年に1回社員全員で海外旅行に行っています。社員は朝から晩まで会社全額負担で遊べます。前回のバリ島ではジェットスキーやゴルフ、女性はエステ6時間コースを受けていましたよ。旅行では一流のサービスをしっかり学んでくるように言っています。

沖田
そこまで社員さんの勉強に投資するのはどうしてなのでしょうか。

社内の様子

社長
良いものを食べ、良いホテルに泊まる経験をしなければ、人を喜ばせるようなサービスを提供できないと思います。自分達で学び、感性を磨いてほしいと思って実施しているのです。

向上心を持っている人、学びたい意識の高い人は応援したいですね。現在の外食産業においてはベテラン層が実権を握っている会社が多いのですが、そのような会社と同じ感覚ではダメなのです。若い世代を活躍させ、他社ではできないようなおもしろい事ができる会社でありたいと思っています。

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Photo by 柏木鈴代 / KGP

株式会社東京一番フーズ

事業内容

関東圏内「泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭」の運営を行い、高級食材をリーズナブルな価格で提供する事で日本の食文化を変える

サイトURL

株式会社東京一番フーズ
http://tokyo-ichiban-foods.co.jp/
とらふぐ亭
http://torafugu.co.jp/

会社ロゴ

 
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