シーンスタイル株式会社|こだわり1 - 五感を満たす部屋

風に乗って漂うローズの香り。JAZZが流れる空間に、心地よい水音が響く。ふんわりとした感触のソファに腰掛けて、巨大モニターのヒーリング映像に目をやると、自然と緊張感がほぐれてゆく。ここがシーンスタイルのリラクゼーションルームだ。

「五感を満たす空間を目指しました」と宮本社長。嗅覚を刺激する香り、目に映る美しい映像、耳に心地よい音楽や水の音。これらの五感を刺激する要素が重なり合って初めて、最高のリラックス空間を演出できるのだ。社長曰く、空間作りというものは、リズムや音程が一つでもずれると成り立たない音楽のセッションのようなものなのだとか。

ちなみに、巨大モニターの両側にある木材の壁は、壁自体がスピーカーになっているというから驚きだ。実際に音響を聞かせていただくと、大迫力!モニターから流れる音が壁を震わせ、空間全体に音が響き渡る。

五感を満たすリラクゼーションルームの雰囲気に包み込まれ、心の安らぎを実感する事ができました!

本物の素材へのこだわり

北海道火山灰の壁材

沖田
オフィスではあまり見られない素材感のある壁や床が、ふんだんに使われていますね!

社長
ありがとうございます。壁や床は弊社のオリジナルの建材で、実際にお客様に提供しているものを使用しています。壁は、北海道の火山灰が原料になっていて、人体に悪影響を与える塗料を一切混ぜず、体に優しい素材を使用しています。

また、床は東南アジアの木材を日本の気候に適するよう加工したもので、使えば使うほど味が出る高品質な素材を使っています。

田中
お客様へ提供する素材を自らのオフィスでも使っていらっしゃるのですね!これらの素材は、どのように調達されていらっしゃるのでしょうか。

社長
はい。タイでトレーダーをしている知り合いが、良い工場を紹介してくれるのです。弊社で取り扱っている素材は、全て私自身がタイや中国の広州、香港などのアジアの工場一つひとつへ足を運んで見つけてきたものです。今まで100箇所くらいの工場へ出向きましたね。

社内の様子

田中
ええ!100箇所もですか!?

社長
「百聞は一見にしかず」で、本当に良い物かどうかは、自分の手で触って経験してみないと分からないのです。

人任せにすれば楽なのですが、世の中には精巧な偽物が数多く出回っていますので、必ず現地へ行き、心から信頼できる工場と取引する事にしています。実際に素材に触れ、工場内の働く人々の様子を見て、経営者からお話を伺い、納得した素材しかお客様に提供したくないのです。

また、実際に足を運ぶ事で、人間同士の繋がりができますので、良い信頼関係が築けます。そういった関係を築けてこそ、お互いに良い仕事ができると思うのです。

社内の様子

沖田
なるほど。でも、どうしてそこまで本物の素材にこだわるのでしょうか。

社長
空間作りというのは、ジャズセッションのようなものだと思っています。一音でもリズムや音程が狂うと聞き苦しくなってしまうのと同様に、空間も本物の素材が集まってこそ、真に上質な空間が出来上がるのだと考えています。どれか一つでも欠けてしまうと全てが崩れてしまうので、一人でも多くの方に空間のすばらしさを実感してもらうために、本物の素材にこだわっていきたいのです。

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File 080

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  • トリック!?天井
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  • 社長インタビュー
  • ちょっと気になるビル・こだわりの街
Photo by 柏木鈴代 / KGP

シーンスタイル株式会社

事業内容

オフィス・商業施設の企画・設計・施工、オフィス移転のプロジェクトマネジメントを中心に、空間作りを総合的に支援する

サイトURL

シーンスタイル株式会社
http://www.scene-style.jp/

会社ロゴ

 
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