ドリームエリア株式会社|こだわり2 - ハートフルな輪

受付のカーペットの中央に、大きく描かれた青い円。丸いテーブルのそばに、コロンと置かれた青い丸イスがかわいらしい。扇形の会議室は、いくつか集まれば1つの大きな円を作り出す。エントランスには、大小さまざまな円が散りばめられているのだ!

安全な地域社会を作るため、ITシステム事業を通して地域コミュニケーションの活性化を図るドリームエリア。人々が輪になって手を取り合い、安全な地域社会を作り出す様子を円で表現した。ITはあくまでツールであり、主役は人々の絆であるというハートフルな企業理念が円形を多用した内装に現れているのだ。

ITは、リアルな人と人との係わりの手段でしかないという考えのもと、事業を展開する寺下社長。地域のコミュニティづくりに貢献する “まちcomi”事業については、インタビュー1で詳しくご紹介します。

社会に貢献する

『yume school』
yume school

社長
弊社は『yume school』というカンボジアに小学校を建てる活動に参加しています。現地では日本円にして300〜400万円で、小学校を建てる事ができるというので寄付をしています。

田中
会社として社会貢献活動に参加されているのですね!

社長
そうですね。他にも社会貢献活動として、“まちcomi”では『チャイルドライン』という活動に寄付を行っています。

芳賀
『チャイルドライン』ですか?

社長
『チャイルドライン』というのは、子どもの悩み相談を電話で受ける活動をするNPO団体です。いじめを受けていたり人間関係に悩んでいたりしている子どもは、自分の悩みを誰かに打ち明けたら、もっとひどい事をされるかもしれないという恐怖で、誰にも悩みを相談できずに、苦しんでいるのです。実際『チャイルドライン』には子どもから年間で13万件超える電話が寄せられています。

左側の会議室の白いイス

田中
悩んでいる子どもは、たくさんいるのですね。

社長
はい。弊社の“まちcomi”事業では、アンケートに回答1件につき、10円をこの団体に寄付しています。保護者の方々がアンケートに答える事で、遠くのどこかの子どもが救われるという循環です。

芳賀
素敵な活動ですね。このような活動をされるきっかけは、何だったのでしょうか。

明るい色のウッドを使用したデスク

社長
やはり“まちcomi”の事業を通して、初めて行政や保護者が抱えている社会の問題を目の当たりにした事がきっかけです。この事業を手掛けるまで、社会問題はマスコミなどからしか仕入れる事は無く、どこか遠くの問題として感じていました。しかし、本当に困っている子ども達や保護者の声を直接聞いていくうちに、何とかしなくてはならないなという気持ちが強くなっていったのです。

田中
今後は、どのように社会貢献活動を展開されていくのでしょうか。

社長
日本の場合、民間企業が環境問題など社会貢献活動に取り組んだとしても、民間企業の宣伝のおまけのようにとらえられてしまう傾向にあります。この状況を打開するために、民間企業が純粋に利益を追求しながら、社会にも貢献していけるような仕組みを作る架け橋になっていきたいと思っています。

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File 087

  • ドリームエリア株式会社
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  • 社長インタビュー
  • ちょっと気になるビル・こだわりの街
Photo by 柏木鈴代 / KGP

ドリームエリア株式会社

事業内容

モバイルASPのサービスを始め、様々な「トータルコンサルティング」事業を生み出し、IT技術のノウハウや資産を地域社会に提供する。

サイトURL

ドリームエリア株式会社
http://www.dreamarea.com/
まちcomi
http://machicomi.jp/
la Collezione
-Ristorante★Tokyo-
http://lacolle.jp/

会社ロゴ

 
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