株式会社エレファント・コミュニケーションズ|こだわり1 - レトロな会議室

会議室には、木の素材感が溢れる焦茶色の机が置かれ、長年愛用されてきた証が刻みこまれていて味わい深い。机の天井からアルミ傘のランプが下がり、机をスポットライトのように照らし出す。ランプから放つオレンジ色の光と味わい深い机からはレトロな雰囲気が漂い、どことなく懐かしさを覚える。

日々進化する最新のIT技術を駆使するエレファント・コミュニケーションズ。日々最新の情報を追いかけ、斬新のデザインを生み出す仕事内容とは真逆の懐かしい雰囲気が漂う空間を作ったのだ。それは新旧のギャップの間を往復する事で、社員は新鮮な気持ちで仕事に取り組み、新しいアイディアを産み出せるようにとの想いからだ。

特に私のお気に入りは、大きなすりガラスが入ったパーティションとドア。レトロなのにどこか洗練された雰囲気がありました。こんな部屋で仕事をすれば、アイディアがたくさん浮かんできそうです。

ウェブデザイン国際フェスティバル

WEBデザイン大会で入賞したときに受賞した盾

金子
受付のオシャレなトロフィーは何の賞なのでしょうか。

社長
あれは、ウェブデザイン国際フェスティバルというウェブデザインの世界大会で4位のオリジナル賞をいただいたんですよ。

沖田
世界大会ですか?!

社長
はい。24時間以内に与えられたテーマに即したウェブサイトを作って競う大会に、弊社の社員4名が参加しました。最初は、日本国内の予選大会で敗退するだろうと思っていたのですが、代表に選ばれ、世界各国のウェブデザイナーが集まる世界大会でも入賞したので驚きました。

金子
たった24時間でサイトを作り上げるのですか!?

社長
はい、参加者が大変だと感じたのは、24時間の段取りだと言っていました。デザイナーとフラッシュという技術が出来る人1名、フラッシュ担当1名、デザイナー2名の4名で一つサイトを作り上げます。24時間パソコンに向かい続ける訳にはいかないので、何時までに誰がどこまで仕上げてから、誰と作業を交代して仮眠・休憩を取るかという段取りが大変だったようです。

執務中の社員さん

沖田
すごいですね!勝因は何だったのでしょうか。

社長
弊社では短時間にアウトプットをしなければならないという事が日常茶飯事ですので、仲間とコミュニケーションを取りながら、一つの作業を遂行していく力は日々鍛えられていたのだと思います。

大会参加者は、グローバルな意識を得て帰国してきました。新サイトの企画の際も、日本語だけでなく英語を付けた方がいいと提案するなど、国際的な視野でWEBサイトの制作を考えられるようになりました。

執務スペースに置かれた植物

金子
来年も参加されるのでしょうか。

社長
そうですね。参加したいと言っていました。国際大会となると数日間4人が業務につけなくなるのですが、それ以上に参加者が学ぶ事は多いのです。インターネット業界でも有名なデザイナーの参加者に刺激され、ぐっと視野も広がりましたし、大きな自信をつける機会となりました。それぞれが日々の仕事に誇りや自信を持って取り組めるようになるので、また参加してほしいと思います。

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Photo by 柏木鈴代 / KGP

株式会社エレファント・コミュニケーションズ

事業内容

クライアントの目的を理解することから、成功体験のシナリオを策定し、クリエイティブとメディアの効果を最大限に引き出したWEBの制作を行う。

サイトURL

株式会社エレファント・コミュニケーションズ
http://www.elephant-com.co.jp/
ウェブデザイン国際フェスティバル
http://www.webdesign-festival
.com/2008/countries/japan/
Competition-About-.jp.html
Blue Elephant
http://www.rakuten.ne.jp/
gold/dog/index.html

会社ロゴ

 
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