株式会社エイタロウソフト|こだわり2 - ほっと一息和空間

エイタロウソフトの社内には和室がある。琉球畳や焦茶色の掘りごたつが、温かい和照明に照らし出されて、和を存分に体感できる。畳の上には円い座布団が用意され、座ればすぐにほっこりとリラックスできる和空間。

海外からのお客様も数多く訪れるというエイタロウソフトのオフィス。せっかく日本にいらっしゃったのだから、是非「和」を感じてほしいという想いから和室を作った。掘りごたつにしたのは、外国人のお客様が靴を脱がなくてもいいようにとの心配りからなのだ。

実はこの和室、お昼になると社員さんが集う、人気のランチスポットに大変身!私ならここで何を食べようかしら?

仮想空間を携帯に

自社オリジナルキャラクターが印刷されたポスター

芳賀
先ほどパソコンで見せていただいた3Dキャラクターがとてもかわいかったです!!

社長
ありがとうございます。弊社は3Dの技術開発を中心に事業を展開してきました。最近では、我々の3Dの技術をゲームで活用し『Lamity』という一種のゲームのような仮想空間を開発したのです。

金子
それは面白そうですね。どのようなサービスなのですか。

社長
簡単に言うと、パソコンの画面の中で私たちが日常的に行っていることを体験できる、3Dのバーチャルリアリティです。街の中にお店や家があり、訪問者は実際に街を歩いたり買い物をしたり、お金を稼いで自分の家を持ったり、何でもできるんですよ。

もともとパソコン上で始まった仮想空間ですが、携帯電話でも遊べるようにしました。

執務中の社員さん

芳賀
なぜ携帯電話向けの仮想空間を開発しようと思われたのでしょうか?

社長
自分達で遊んでみて面白い!と感じたものは、他の皆さんにも是非知って頂きたいのです。仮想空間サービスはそれなりに国民の関心があったのですが、ハイスペックなパソコンでなければ楽しめないという問題があったのです。仮想空間の面白さをもっと広めるためにはどうしたらいいかと考えた時、パソコンよりも身近で誰もが持っている携帯電話が一番だと思いました。

この企画は様々な企業にご支持いただき、携帯の中で400人が同時に歩いたり会話したりできるような、世界的にも高度なサービスの提供を実現しました。

金子
携帯電話で400人ですか!制作された際、どのような点で苦労されましたか。

社長
パソコン上でないと体感できないリアルな風景や人物描写を、携帯電話でも楽しめるようにする事に、大変苦労しました。そこで3次元アバターという、自分の顔を自由にデザインできるサービスを提供し、より仮想現実の世界に入り込みやすいようにしました。

会議室
会議室

芳賀
様々な工夫をされたのですね!是非体験してみたいです。では今後の仮想空間はどのように変化していくのでしょうか?

社長
現在、Google社が『アンドロイド』という携帯電話の企画を進めています。これはアップル社のiPhoneのように、Google社が独自に開発した携帯電話に搭載するプラットフォームです。この新しい携帯電話の技術に合わせた、仮想空間の開発も進めています。我々の開発したLamityをはじめとした技術で、さらに手軽に面白く遊べるようにし、今後は国内だけでなく海外へもサービスを提供していきたいと考えています。

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File 099

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  • ちょっと気になるビル・こだわりの街
Photo by 柏木鈴代 / KGP

株式会社エイタロウソフト

事業内容

3Dエンジンの開発・研究を行い、その技術を応用して最適な3DソリューションをモバイルからWEBまで幅広く提供する。

サイトURL

株式会社エイタロウソフト
http://www.eitarosoft.co.jp/jp/
日立館 EXPO2005 AICHI,JAPAN
http://www.expo2005.or.jp/jp/
C0/C3/C3.7/C3.7.7/

会社ロゴ

 
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