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株式会社アジル|こだわり2 - ゲストウェイティングラウンジ

エントランスを入ると、広いラウンジが設けられている。間接照明で照らし出された空間には、カッシーナの黒いソファが置かれており、入居者・来訪者問わずに利用できる空間になっている。

アジルのレンタルオフィスは、リーズナブルな価格でサービスが受けられるため、経費を最低限に抑えたい起業したての会社が多く利用している。異業種のビジネスパーソン同士が、エントランス近くのラウンジを活用し、情報交換を行うことで、新ビジネスのアイディアへとつながることもあるのだ。

黒のカッシーナソファにぴったりなサイドテーブルはなんと社長ご自身でデザインされたものだとか!シックな雰囲気にぴったりですよね。ついついゆっくりしてしまいそうです。

空間づくりへのこだわり

部屋ごとに色が異なる電話の受話器

金子
レンタルオフィスの部屋ごとに違う家具を置いていて、カラフルですね。

社長
そうですね。部屋ごとに違う色の椅子や異なるデザインの家具を設置して変化をつけました。お客様の仕事内容や、趣味、気分によって好きな部屋を選んでいただけるようにしました。これらの家具選びは、私自身が行ったんですよ。

また、どうしても思い描いていた家具がない時は、自分でデザインしてしまいます。

芳賀
社長自ら、家具をデザインされたのですか!

大人数での打ち合わせに最適なオフィススペース

社長
はい。ゲストウェイティングラウンジにあるガラスのテーブルは、実は私がデザインしたものです。カッシーナの黒いソファを買った後に、それに合う机を探していたのですが、なかなかいいものが見つからなかったので自分で設計してしまいました。家具以外にも、部屋の設計にも携わっています。

金子
それはすごいですね!なぜ部屋の設計を手掛けられたのでしょうか。

社長
部屋の見た目の良さはもちろん大切ですが、部屋の中でいかに効率的に働けるかどうかは、同じくらい重要なことだと考えています。そこで、自分自身が実際に使ってみて動きやすいか、空間を有効に使えているかを考えてデザインしました。

2人用の個室

特にレンタルオフィスは、スペースが限られていますから、限られた面積を有効に利用するために、デザイン性と機能性の両方が共存する空間にしなければいけないのです。

芳賀
井田社長のこだわりが伝わってきます。

社長
どうもありがとうございます。レンタルオフィスサービスは、まだまだ発展途上だと考えています。さらに使いやすくするために、改善できる点はたくさんあるはずです。そのためには、実際に使っていただいているお客様からの声へ耳を傾けることが一番大事だと思います。また私自身が設計に携わっていますので、そういったご要望へ応えるために自ら動いていきたいです。

ちなみに「アジル」という社名は、英単語“agile”の意味である『俊敏に』から由来しているのですが、お客様の声や世間の情報に耳を傾け、それらを素早く反映させた空間づくりやサービスの提供に努めていきたいのです。

金子
すべてはサービス向上を加速させるためだったのですね。

社長
レンタルオフィス事業を通して働きやすい仕事環境を提供することで、お客様の事業に貢献し、お客様が幸せになるようにお手伝いしたいのです。

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File 101

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  • ちょっと気になるビル・こだわりの街
Photo by 柏木鈴代 / KGP

株式会社アジル

事業内容

リーズナブルな価格でオフィスを提供し最高のホスピタリティでお客様をお迎えすることで、ビジネスの運営・発展をサポートする。

サイトURL

銀座ビジネスセンター
http://www.ginza-bc.co.jp/

会社ロゴ

 
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