株式会社コミュニケーションデザイン|こだわり1 - 壁いっぱいの本棚

床から天井までの高さが5メートルはあろうかという全面ガラス張りの空間。壁一面には木目調の巨大な本棚が設置されており、大通り沿いのビル1階に位置するこの空間は、道行く人々の視線を釘付けにする。

ここは、コミュニケーションデザインが手掛けるPRセミナーや記者会見などを実施するために使用しているセミナールーム。床から天井までの壁一面に備え付けられている本棚には、何と1,000冊以上の本が詰っているというから驚きだ。「人と情報とが交差する知的な空間を作りたかった」と語る玉木社長。たくさんの情報を扱うPRという仕事に携わる同社では、普段会社にいるだけで情報に接することのできる空間を生み出すため、巨大な本棚を設置したのである。

本棚にはビジネス書や一般書、漫画まで様々なジャンルの本が揃えられていて、社員の方が自由に借りられるようになっています。今後はCDやDVDの主要作品を全て取り揃え、ツタヤ並みの規模にするのが目標なのだそう。私も是非、レンタルさせて頂きたいです!

人と情報とが交わる環境

エントランスに設けられた壁いっぱいの本棚とセミナースペース

沖田
セミナールームにある本棚はまさに圧巻ですね!あそこまで巨大な本棚を目にしたのは初めてです。

社長
セミナールームの天井は2階分くらいの高さになっていますので、初めてご来社になる方はその大きさにびっくりされるようです。棚はオリジナルで作ったもので、ビジネス書や一般書など1,000冊以上の本が収められています。

沖田
ものすごい数ですね!これらの本は、玉木社長が選ばれた本なのでしょうか。

社長
はい。私は月に30〜50冊くらいの本を購入しているので、随時読み終わったものから収納しています。本は全て自由に借りられるようになっていますので、社員には好評のようです。ただ、上の方の段に収納されている本だと怖くて取りに行けないというのが欠点ですね(笑)。

沖田
確かに勇気がいりますね(笑)。でも、どうしてこのような巨大な本棚を設置しようと考えられたのでしょうか。

大通りに面したガラス張りのエントランス
大通りに面したガラス張りのエントランス

社長
大通りに面したビルの一階と非常に高い天井までの空間を活かして何かインパクトのあることをしたかったのです。規模は小さいものになりますが、以前いたオフィスでも壁一面に本棚を設置していたので、同じ発想で大きな本棚を作ったら面白いのではないかと考えました。

また、我々の仕事には、人と情報が交わる要素が強くありますので、人と情報とが交差するような知的な空間を作りたいと昔から思っていました。「情報」という意味では、「本」が一番分かりやすいかと考え、このような巨大な本棚のある空間にしました。

沖田
なるほど、確かに御社の事業内容にピッタリの空間だと思います。

執務スペースには知識共有として雑誌コーナが設けられている。

社長
私は人間の習慣というものは、環境に左右される部分が大きいと思っています。例えば、東大に行く人は幼い頃から家に本がたくさんあったという環境の人が多いと聞いたことがあります。急にたくさんの情報に触れなさいと言われても難しいものですが、会社に来るとなぜか本がたくさんあって、知らず知らずのうちに情報を吸収する習慣がついているような状況を作りたかったのです。

今後は映画や小説など、ビジネスに直接関係ない本も取り揃えて、より一層多くの情報に触れられる環境を整えていきたいと思っています。

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File 115

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Photo by 柏木鈴代 / KGP

株式会社コミュニケーションデザイン

事業内容

広報・PRに関する企画及び制作/各種印刷物の出版業務/映画・テレビ番組等の製作・販売・輸出入業/研修、セミナーの開催および企画代行業務

サイトURL

PR会社 株式会社
コミュニケーションデザイン
http://www.cd-j.net/

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