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株式会社シェイク|こだわり1 - 太陽のエントランス

5階エントランスに入ると広がる、まーるい空間。オレンジ色の円柱テーブルに円形の照明、壁のロゴはオレンジと黄色の大きな輪で象られ、扉はオレンジ色で彩られている。白をベースにオレンジと黄色が配色された丸い空間には、明るく温かみのある雰囲気が漂っている。

訪れた方々に元気を与えられるようなオフィスにしたいという想いから、会社のイメージカラーと円形フォルムを多用し太陽を彷彿とさせるようなエントランスを作った。
オレンジは、心理学的に人の心を明るくする要素や成長や成功をイメージする色だと言われているのだとか。

太陽のようなエントランスから出てきた社員さんの笑顔が、空間のイメージ同様、とっても明るく温かい雰囲気だったのが印象的でした!

自律型人材の育成

エントランス

社長
シェイクでは、毎週のように研修ルームを使ってセミナーを開催しています。企業の人事の方にお集まり頂いて実施する体験会・セミナーやオープン講座、ファシリテーターの方々の勉強会など様々な機会に使用しています。

沖田
色々なセミナーがあるようですが、何か具体例を教えていただくことはできますか。

社長
はい。一番ご支持頂いているものは、シミュレーションという手法を使って行う研修です。

新人社員に対して行う研修を例に挙げると、まず受講者には自分でG(goal)の設定をすることと、それを達成するためのPDCA(plan-do-check-action)の重要性を伝えます。これを私たちは、G-PDCAサイクルと言っておりますが、自らの意志で目的を踏まえた目標(G)を設定し、それを達成するためにPDCAを回し続けてもらうのですが、口頭で説明すると大体の人が理解することができます。

温かみのある雰囲気が漂うエントランス
温かみのある雰囲気が漂うエントランス

ただ、実際にシミュレーションを実施すると、全くできないんです。大抵の人は、どこかが欠けていたりレベルが低かったりするので、例え頭では理解していても実際はできないのです。ですから、理解することと行動に起こすことは全く別物であることを研修の間にショッキングな事実として知ってもらい、このままの自分ではいけないのだということに気づいてもらいます。

沖田
なるほど。確かに、私も過去に似たような経験をしたことがあります。

社長
いかに自分ができないのか、というショックを受けてもらうのが研修における大きなコンセプトになっています。自分には何ができていて、何ができていないのかを客観視してきちんと受け入れることにより、行動を変えていきます。
頭ではわかっていても行動はなかなか変わらないものなので、行動に変えていくための仕組みを研修の中に盛り込んでいるのが大きな特徴だと思います。

沖田
それはものすごい成長が望めそうですね。

エントランス

社長
受身ではなく、自ら考えて行動に移すことのできる人材を育成するために研修を実施しています。シェイクでは、そういう人材の事を「自律型人材」と呼んでいまして、自律型人材の育成をビジョンに掲げています。

「自立」ではなく「自律」という表記にしているのは、単に独り立ちするのではなく、周りの人との関係性や協働の意識を持ちつつ、しかるべき目標に対して自ら動いていける、そういう人材を一人でも多く作っていきたいと考えています。

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File 117

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Photo by 柏木鈴代 / KGP

株式会社シェイク

事業内容

人材育成事業、人事組織コンサルティング事業、新卒採用支援事業

サイトURL

株式会社シェイク
http://www.shake.co.jp/

会社ロゴ

 
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