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株式会社シャノン|こだわり2 - セミナールーム

シャノンの1階部分には、セミナールームが広がっている。床から高い天井部分まで伸びる大きな窓と真っ白な床と壁。そこには可動式の白いテーブルと椅子、所々に観葉植物が設置されている。外から入る日差しが心地よい開放感溢れるこの空間では、定期的にセミナーが開催されている。

「いらっしゃって頂いた方々に、気持ちが良いと感じてもらえるよう、このようなセミナールームを作りました。」と語る中村社長。月に2〜3回、同社が提供するシステムのセミナーを実施したり、来客や社内のミーティングでこの場を使用する。長時間のセミナーでも快適に過ごしてもらえるような空間作りにこだわったのだ。

セミナールームでの取材中、「これは一体何の会社だろう!?」と道行く人々がこちらを覗く姿が見受けられました。この空間でちょっとしたイベントを開催してみたら、人々の注目を集めて効果抜群かもしれませんね。

社内インフラ整備

セミナールーム

沖田
社員さんのデスクはどの席も整理整頓されていて気持ちがよいですね。

社長
どうもありがとうございます。弊社には、紙媒体がほとんどありません。必要な書類はデジタル化して、紙自体は定期的に破棄しているのです。

沖田
なるほど。

社長
いつ何時、どこにいても明確なやり取りができるように、業務上必要なものは全てクラウドのサービスを使っています。社内のどの場所でミーティングを行っていても、「あの情報がほしい」と思えばすぐに見つかるようになっているのです。

沖田
それは便利ですね!

セミナールームの扉

社長
例えば、スケジュールやメール、ドキュメントといったグループウェア的なものはGoogle Appsを使用していて、社内の営業状況や進捗管理、またマーケティング管理の面は自社製品を活用しています。その他、書類の申請もクラウドで行っていますので、極端な話をするならば、自宅からでも欠勤届けが出せるような仕組みになっています。

沖田
徹底していらっしゃいますね。

社長
マーケティングのクラウドサービスを提供している会社として、自身もクラウドのインフラをベースに環境を整備していて、パソコンさえあればどこでも仕事ができるようになっています。

セミナールームからエントランスにかけての空間
セミナールームからエントランスにかけての空間

沖田
なるほど。でも、そうすると社員同士の交流が希薄化しそうですが……。

社長
一見、デジタル上でのやりとりばかりで実際の人間同士の交流が希薄かとよく思われてしまうのですが、弊社の場合はそうではなくて、アナログの部分も同じくらい大切にしています。

例えば、あえてミーティングをする機会を設けて情報交換をする場を定期的に持っています。我々はメーカーとして事業を行っていますが、この製品を生み出すのは人であり、それを利用して活用するのも人で、サポートするのも人なのです。ですから、デジタルの良い面とアナログの良い面とを上手く複合させて仕事に当たるよう心がけていますね。

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Photo by 柏木鈴代 / KGP

株式会社シャノン

事業内容

企業向けマーケティングSaaSの開発・導入、マーケティングに関わるコンサルティング

サイトURL

株式会社シャノン
http://www.shanon.co.jp/

会社ロゴ

 
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