株式会社翔栄クリエイト|こだわり2 - 翔栄スクリーン

新宿の超高層ビルに入居する翔栄クリエイト。外からビル内に入ろうとすると、エントランスの真上に広がる120インチの巨大スクリーンに目を奪われる。そこには、「翔栄クリエイト」の大きな文字が浮かび上がり、スクリーンの両サイドには、ガラス越しに社内の様子が見通せる。

ビルの2階、エントランスの真上というロケーションを活かし、自分達のオフィスをたくさんの方に見て頂けるように設計した。「一体何をやっているところなのだろう!?」と道行く人々の興味を沸きたてる作りにすることにより、以前のオフィスよりも問合せ件数が30%ほど上昇したのだというから驚きだ。

とっても贅沢な空間活用法。もし私が翔栄さんのことを知らなかったら、オシャレなお店と間違えてふらりと立ち寄ってしまうかもしれません。

コミュニケーションを生む空間

執務スペース

社長
以前のオフィスは1階、2階、3階とフロアが分断されていましたが、今回のオフィスはワンフロアでとても使いやすくなりました。前のオフィスを知っているお客様からは、「さらにバージョンアップしましたね」という声を頂く機会が多く、とても嬉しく思っています。

沖田
とてもデザイン性の高いオフィスですが、働いていらっしゃる社員さんからは、どのような声があがっているのでしょうか。

社長
新宿という立地の利便性の他、オフィス内ではコミュニケーションエリアやワークスペースが特に好評なようです。
コミュニケーションエリアには、お客様に提案するための素材や専門誌の本棚、スタンディングデスクを設置し、コーヒーメーカーや冷蔵庫といったパントリー機能も集約させています。

沖田
とても多機能なスペースですね。

共有スペース

社長
そうですね。家の中に例えていうなら、ダイニングのような雰囲気のスペースにしたいと思って設計しました。また、ワークスペースでは、各セクションの業務特性に合わせて個人集中型デスクや島型のデスク配置を行い、すぐにミーティングできるようデスクやキャビネットも併せて配置しています。
この席配置は自然な会話を生み、以前にも増して社員が活発に意見交換を行う姿が良く見られるようになりました。

沖田
それは素晴らしい効果ですね!

執務スペース

社長
もともと社員が働くスペースは、コミュニケーションが生まれる場にしたいという気持ちが強くあったので、それが実現できているようで嬉しく思っています。まるで家族が自然と集まってきて会話が生まれる、そんなコミュニケーションが生まれる空間を目指して設計しました。アイディアは会議の場でひねり出すものではなく、普段の生活の中で自然と交わすコミュニケーションの中から、どんどん生み出されるものだからです。

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File 122

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Photo by 柏木鈴代 / KGP

株式会社翔栄クリエイト

事業内容

業績向上を目的とした戦略的なオフィスのデザイン・レイアウト・移転事業を展開する。

サイトURL

株式会社翔栄クリエイト
http://www.syouei.net/

会社ロゴ

 
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