株式会社アユプロジェクト|こだわり1 - 安らぎエントランス

エレベーターを降りると、ブラウンを基調としたエントランスが広がる。その奥に歩を進めると、グラデーションの円いカーペットの上に観葉植物が佇んでいる。アユプロジェクトのエントランスは、まるで居心地の良いリビングのような空間。

社員はもちろん、足を運んでいただいたお客様に「安らぎ」の場を提供し、リラックスしてもらうため落ち着いた配色の家のような雰囲気作りにこだわった。来たとき以上に笑顔になって帰ってもらう。この精神はアユプロジェクトの企業理念にも通じているのだ。

ちなみに、エントランスにはテレビが設置してあり、画面を覗いてみるとトム・クルーズがビルからビルへと飛び移っていました。

「今日はミッション・インポッシブルですよ」と田中社長。待ち時間を少しでもお客様に喜んでもらいたいという想いから、社員の皆さんが持ち寄ったDVDを流しているそうです。とっても優しい気遣いですよね!

信頼関係でつながる仕事

執務スペース
執務スペース

社長
モバイル広告の代理店を軸に事業を展開しています。「クリック保障」や「月極広告」といった需要の高いモバイル広告を中心に様々なモバイルコンテンツやメルマガの配信など、幅広い事業に携わっています。基本的にはweb業界ですが、他の分野にも積極的に参入しています。

沖田
そうなんですね。他の分野とはどういった業界でしょうか?

社長
最近は飲食に力を入れていて、渋谷の神泉で築60年の古民家を改装したバーを経営しています。そこで意気投合したお客様と仕事をしたこともありますね。異業種のつながりが本業のモバイル業界にも結びつくんですよ。

沖田
飲食事業からモバイル事業に結びつくとは意外でした。

田中社長

社長
もちろん、同業他社とのつながりも大切にしています。モバイル業界はすごく狭い業界なので、広告枠を売る方と買う方のどちらが偉いというのではなく、お互いに助け合う気持ちが大切なんです。

沖田
なるほど。確かに、仕事は人とのつながりで成り立っていますよね。

社長
仕事は、すべてコミュニケーションの上の信頼関係なんです。ですので、私は人と人とのつながりをものすごく大事にしています。人脈を広げているからこそ、我が社には300社を越える多種多様なクライアント様がいらっしゃいますし、そういった実績や経験があるのでお客様の選択肢も豊富になり、信頼を寄せていただいています。

また、お客様に信頼していただくために「お客様の費用対効果」を常に意識しています。

社内に置かれている観葉植物

沖田
「お客様の費用対効果」ですか。

社長
例えばお客様から100万円分の予算を頂いたら、100万円以上のモノを返そうとします。
とにかくお客様には、何かをプラスアルファしてあげたい。お客様とも信頼関係で成り立っていますので、その気持ちを大切にして私たちは働いているんです。

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File 125

  • 株式会社アユプロジェクト
  • 安らぎエントランス
  • つながるカウンター
  • 3つの会議室
  • Break Time
  • 社長インタビュー
  • 内装デザイナーの気になるポイント
Photo by 柏木鈴代 / KGP

株式会社アユプロジェクト

事業内容

モバイルメディア、コンテンツの企画、開発・運営、モバイルメディア全般の広告代理業

サイトURL

株式会社アユプロジェクト
http://ayu-project.co.jp/

会社ロゴ

 
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