株式会社アユプロジェクト|こだわり2 - つながるカウンター

執務スペースの片隅に設置された背の高いテーブルと椅子。窓に面しているこの場所は、眺めが良く、眼下に広がる景色は早朝から深夜まで様々な顔を持っている。

この場所は、社員同士のコミュニケーションの場として設けられたカウンタースペース。普段個々に仕事をしている社員同士がつながる貴重な場所として、機能しているのである。社内のラフな打合せやお昼休憩など、この場所で生み出される社員同士のコミュニケーションは、会社を一歩先へと動かす原動力となっている。

ちなみに、オフィスには喫煙スペースもあります。社内に喫煙スペースがあるオフィスは珍しく、愛煙家にとっては助かるところですね。吸う人も吸わない人も快適に過ごせるオフィス。こんなところにも、田中社長の気遣いが感じられました。

社員同士のコミュニケーション

執務スペース

沖田
社員の皆様は若いですよね!御社の社員さんには、何か共通点のようなものはありますか。

社長
そうですね。現在、弊社には20名ほどの社員がいまして、平均年齢は27、8歳です。業績を上げている社員に共通しているのは主体的だということですね。例えば、提案する時に相手に与える印象を緻密に考えて、常に自分なりに研究を重ね、行動に起こすような人間です。

沖田
何か、社員の方に教育をされていらっしゃるのでしょうか。

社内の小物
社内の小物

社長
そうですね。ガチガチの文化的な企業理念はなく、社員には自由にやりたいことをやらせて、責任はこっちで持つというスタイルです。

沖田
例えば、何か社員の方が自ら立ち上げた事業などはありますでしょうか。

社長
ユーザー参加型の動画、画像投稿サイトや潜在能力がわかる診断サイトなど様々なモノを立ち上げています。仕入れから販売まで一人の社員が行うこともありますよ。

沖田
すごいですね。社員ひとりひとりが自ら考えて行動しているのが良くわかります。

執務スペース

社長
しかし、社員が孤立してバラバラになってはいけません。社員各々が自立して得たものを会社という集団に還元し共有することで、会社というものは成り立ちます。そのためには社員同士のつながりが重要になってきます。つまり、社員同士のコミュニケーションが、会社を一歩先へと進める原動力なんです。

沖田
なるほど。個の集結のためには、コミュニケーションが不可欠ですよね。

社長
特に、この業界は上下関係がなくフラットだからこそ、同じ仲間としてモノを作り上げる醍醐味があります。新しいアイディアを積極的に受け入れて、社内だけでなく社外の人も巻き込んで何かを作っていけたら最高ですね。

  • 01
  • 02
  • 03
  • 04
  • 05
  • 06
  • 07
 

File 125

  • 株式会社アユプロジェクト
  • 安らぎエントランス
  • つながるカウンター
  • 3つの会議室
  • Break Time
  • 社長インタビュー
  • 内装デザイナーの気になるポイント
Photo by 柏木鈴代 / KGP

株式会社アユプロジェクト

事業内容

モバイルメディア、コンテンツの企画、開発・運営、モバイルメディア全般の広告代理業

サイトURL

株式会社アユプロジェクト
http://ayu-project.co.jp/

会社ロゴ

 
仲介手数料無料のオフィス移転。大阪オフィス検索
遂に仲介手数料無料化!福岡オフィス検索
遂に仲介手数料半額!名古屋オフィス検索
遂に仲介手数料半額!名古屋オフィス検索