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株式会社Parmy|こだわり1 - ガラスいっぱいオフィス

エントランスに会議室、執務スペースの仕切りとして使用されているたくさんのガラス。普通なら壁を設ける部分にガラスを利用しているので、開放感たっぷりのオフィスが実現している。床から天井まで一面がガラスで覆われているため、エントランスに立った瞬間から、会議室やオフィス内、さらには窓の外の景色までをも見渡すことができる。

「今後、情報はもっとオープン化され、隠すのではなく見せていく事が当たり前の世の中になっていきます」と納家社長は語る。社内の様子が一目で見渡せるガラスのオフィスには、オープンなソーシャルサービスを提供する企業としての想いが込められているのだ。

ちなみに、この開放感のあるオフィスは、長時間働いているエンジニアやプログラマーの方々に気持ち良く仕事をしてほしいという納家社長の心遣いも含まれているそうです。社員さんからも大好評で、「もう他のオフィスに移転できない!」なんていう声も耳にしましたよ。

偶然の出会いを生むセレンド

執務スペース

社長
当社が提供する「セレンド」は、実名と自分の通っている学校や母校を登録する新しいカタチのSNSです。このユーザーが誰かというのがすぐに分かり、安全にユーザー同士がつながることができます。

沖田
非常に画期的なサービスですよね。「セレンド」を展開されていて、納家社長がやりがいを感じる点を教えていただけますでしょうか。

社長
もう絶対に連絡を取る機会がなかっただろう先輩後輩と連絡が取れ、新しい出会いの場が増えたという喜びの声を耳にすると、本当にやっていて良かったなと思いますね。

会議室

沖田
それは感動しますね。「セレンド」が中高大生によく利用されている理由はなんでしょうか?

社長
彼らの世代は実名を明かすことになんの戸惑いもない、ソーシャルネイティブの世代なんです。物心ついたときからネット環境に身を置いていますから、我々20代とは価値観が全く違うのです。だからこそ、「セレンド」という新しいカタチのSNSを受け入れてくれているのではと思います。

沖田
なるほど。御社が運営している「セレンド」のこれからの構想はどういったものがありますか?

社長
人間と人間とのつながりを重視したサービスをしていきたいなと思っています。実は今のSNSは、現実世界のつながりをネット上で可視化しただけで、知らない人とはそんなにつながれないんですよ。だから、現実世界以外のmixiやフェイスブックとは違う人間と人間とのつながりを付加価値として、「セレンド」上で提供していけたらなと思います。

ミーティングスペースに置かれている椅子

沖田
全く知らない人とつながることができたら素敵ですよね。

社長
同じ趣味を持つ人が近くにいても、それを知ることができないって勿体無いですよね。極端に言えば、もし同じ喫茶店に、同じ都道府県出身で、同じ年齢で、趣味も同じっていう人がいるってことがわかるサービスがあったらちょっとすごいじゃないですか。そうした偶然の出会いを提供するのが「セレンド」の使命なんです。

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File 126

  • 株式会社Parmy
  • ガラスいっぱいオフィス
  • 道の上のミーティングスペース
  • 木のリフレッシュルーム
  • Break Time
  • 社長インタビュー
  • 内装デザイナーの気になるポイント
Photo by 柏木鈴代 / KGP

株式会社Parmy

事業内容

新感覚のWebコミュニティサービスであるセレンド事業、セレンド公式ブログの運営。

サイトURL

株式会社Parmy
http://www.parmy.co.jp/

会社ロゴ

 
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