バックナンバー > 株式会社Parmy 納家 一寛氏 > こだわり2・インタビュー2

株式会社Parmy|こだわり2 - 道の上のミーティングスペース

オフィスの真ん中に、一本の白い道が通っている。しかし、それは単なる通路ではなく、ミーティングスペースになっているというからおもしろい。色とりどりの個性豊かなデザインの椅子やデスクが並べられ、そこから放たれるエネルギーがオフィス全体を明るい雰囲気にさせている。

遊び心溢れるポップなミーティングスペースを、あえてオフィスの真ん中に作ることで、働いている社員の気分を明るくさせている。心躍る環境にいてこそ、面白いアイデアが湧き出てくる。このスペースはエンターテイメントを生み出す源泉となっているのだ。

ちなみに、ドラゴンボールの修行部屋にちなんで「精神と時の部屋」と名付けられたカウンターがミーティングスペースに隣接しています。仕事に集中したい人のために設けられたスペースで、周りの雰囲気とメリハリをつけているそうです。ドラゴンボールさながら、本当に1日で1年分の成果が出そうな特別なスペースでした(笑)。

常識を覆すオフィスデザイン

社内に置かれた椅子

沖田
ガラスやカラフルな家具が印象的なオフィスですね。

社長
オフィス作りにはこだわっていて、実は自分もデザインMTGに参加したんですよ。

沖田
え!?本当ですか!?

社長
6〜7社ほどのデザイン会社さんのデザインMTGに全て出席して、自分の思い描いていた空間を作りました。

沖田
すごいですね。どんなオフィスを目指されたのでしょうか?

ミーティングスペースに置かれているバランスボール

社長
シリコンバレーにあるオフィスのように、遊び心あふれる楽しい空間やエンターテイメント性を重視しました。夜遅くまで働いているエンジニアやプログラマーもいるので、気分を明るくさせてくれる雰囲気にしたかったですね。やはり、環境が良くないと良いモノは生まれないので。

沖田
なるほど。このオフィスで働く社員さんには、何か共通項のようなものはございますか。

ミーティングスペース

社長
平均年齢は30歳くらいで、メンバーは30名ほどですが、前向きな人間が多いと思います。私たちは、世の中を変えたり、世の中にインパクトを与えたりする仕事をしています。そういう仕事というのは、常識のある人から見たらものすごく常軌を逸しているように見えるかもしれません。その世間の常識を覆そうとするパワーが必要になりますので、前向きな人間が多いのだと思います。

沖田
なるほど。前向きに挑戦する姿勢がなければいけないんですね。

社長
常識を覆すためには、日々の積み重ねがとても重要なんです。いきなり何かが変わるわけではないですけど、日々積み重ねてやっていくために前向きでないといけませんからね。意外と僕たちの仕事は地味な仕事の連続だったりするんですけど、だからこそ、楽しい雰囲気で仕事をするためにオフィス作りにはこだわったんです。

  • 01
  • 02
  • 03
  • 04
  • 05
  • 06
  • 07
 

File 126

  • 株式会社Parmy
  • ガラスいっぱいオフィス
  • 道の上のミーティングスペース
  • 木のリフレッシュルーム
  • Break Time
  • 社長インタビュー
  • 内装デザイナーの気になるポイント
Photo by 柏木鈴代 / KGP

株式会社Parmy

事業内容

新感覚のWebコミュニティサービスであるセレンド事業、セレンド公式ブログの運営。

サイトURL

株式会社Parmy
http://www.parmy.co.jp/

会社ロゴ

 
仲介手数料無料のオフィス移転。大阪オフィス検索
遂に仲介手数料無料化!福岡オフィス検索
遂に仲介手数料半額!名古屋オフィス検索
遂に仲介手数料半額!名古屋オフィス検索