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株式会社モズー|こだわり1 - 倉庫

大田区東海。東京湾に程近いこのエリアには、辺り一帯にたくさんの倉庫が立ち並ぶ。この倉庫街の一角に佇んでいるのが、株式会社モズーの入居する倉庫物件なのである。
国内最大級のモーションキャプチャースタジオを作るため、都心のオフィスビルではなく、あえて都心から少し離れた倉庫物件への移転を決めたのだ。

広大な面積を使ってダイナミックでスムーズな撮影とデータ処理が実現できる事が、倉庫物件のメリットなのである。

中に足を踏み入れると、薄暗いスタジオとデザイン性溢れる打合せスペースが設備されており、外観からはとても想像できないギャップに驚かされる。

モーションキャプチャースタジオの詳細については、こだわり2で詳しくご案内します。

モーションキャプチャーの魅力

スタジオ

沖田
倉庫をオフィスとして使用するなんて、とても面白い発想ですね!中は、すごく広くてびっくりしました。

社長
スタジオが併設されているので、とても広く感じると思います。9人同時収録可能なスタジオ、フェイシャル専用のスタジオ、更衣室や打合せスペースなど、収録に必要な空間を集約しています。

沖田
こちらは、どういった用途のスタジオなのでしょうか。

社長
モーションキャプチャーのスタジオなんです。モーションキャプチャーというのは、人や物の動きをデジタル的に記録する技術で、もともとはスポーツ医療の分野に取り入れられていたのですが、我々は映画やゲーム等のエンターテインメントの分野に活用しています。

社内の小物
社内の小物

沖田
このような場所で撮影が行われているんですね。

社長
弊社では、様々な収録に取り組んでいて、例えば馬やバイクを実際に走らせてキャプチャーを撮ったり、映画と実写とを同時収録をしたり、高さが必要なワイヤーアクションの収録などを行っています。
特定の分野に特定するのではなく、やれることは何でもやろうという姿勢で取り組んでいます。

沖田
ずばりモーションキャプチャーの魅力とはなんでしょうか。

社長
モーションキャプチャーの魅力は、生身の人間の動きを取って、細かいニュアンスやリアリティ、内面的なものが伝わるところですね。細かいところで言うと、顔の筋肉の動きひとつで、内面的な感情の変化が表情として表出してきます。

モーションキャプチャー作成資料

その感情の機微が、CGやアニメーションに生き生きとしたリアリティを生み出すのです。人物や物に命を吹き込むような作業ですので、とてもやりがいを感じています。

沖田
モーションキャプチャーへのこだわりが伝わってきますね。

社長
完成した時の臨場感溢れる映像を見ると、それまでの苦労もパッと吹き飛んでしまうほどの達成感がありますね。これからも、人をアッと驚かせるようなものを作っていきたいです。

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File 129

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Photo by 柏木鈴代 / KGP

株式会社モズー

事業内容

CGアニメーション制作及びコーディネート、モーションアクターのコーディネート、ゲーム制作などにおけるモーション設計

サイトURL

株式会社モズー
http://www.mozoo.jp/

会社ロゴ

 
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