株式会社ブックリスタ|こだわり2 - 本の森

壁一面にズラリと並べられたたくさんの本。小説、雑誌、絵本、図鑑、事典など、ジャンル問わず多彩な顔ぶれが揃っている。ここは古今東西の名著たちが共演する幻想的な夢舞台だ。

「本というものは、人を豊かにするものです」と今野社長は語る。電子書籍であろうと、紙の書籍であろうと、人を感動させるという本の本質は何も変わらない。この本棚には、より多くの人に本を読む喜びを知ってもらいたいという今野社長の想いが込められているのだ。

ちなみに、今野社長がオススメされていたのは、村上たかしさんの『星守る犬』。私も大好きな本で、とっても感動的なお話ですよね。こちらの本は現在、電子書籍として配信されているそうなので必見ですよ!

本を読む喜び

電子書籍

沖田
あ!軽い!もう少し重いかと思っていましたが、想像以上に軽いんですね。

社長
電子書籍の専用端末は、軽量化が進んできているんですよ。画面も液晶ではなくて「電子ペーパー」と呼ばれる素材を使っているので、リアルな本さながらの読み心地なんです。液晶ではないので、電池も長持ちします。フル充電をして、約10,000ページの連続ページ送りが可能で、これは300ページの書籍なら約30冊分に相当します。

沖田
すごい性能ですね!今野社長ご自身は、どうしてこの分野に興味を持たれたんですか。

オフィス

社長
もともと本が好きでよく読んでいたんですが、読むのが遅かったんです。ところが電子書籍で読んでみると2倍ほど速く読めてしまったんです。もちろん個人差はあるはずですが、電子書籍に興味を持つきっかけになりましたね。

沖田
2倍ですか!それはすごいですね。

社長
端末には読みたい本をすべて入れておけるので、その日の気分で読む本を決められるんです。何冊も持ち歩いて疲れることもありませんしね。毎朝地下鉄に乗って出社するときに、電車の中で電子書籍を読むのですが、片手で持てるので立ちながらでも全く苦にならずに読むことができます。

沖田
なるほど。電子書籍には様々な利便性があるわけですね。

社長
たしかに電子書籍のメリットはその利便性にありますが、電子書籍であろうと紙の書籍であろうと、本の本質的な部分は同じなんです。本というものは人を豊かにするものだと思うんです。様々な感情を読者に持たせることを書き手も望んでいますし、紙の本と電子書籍でより多くの人に本を読む喜びを知ってもらえたらと思っています。

執務スペース

沖田
どちらも本には変わりないですからね。

社長
紙の本にも電子書籍にもそれぞれの良さがあります。多くの人が電子書籍に触れることで紙の本の良さを再認識してもらいたいと思います。これからも、本の良さを発信していければいいですね。

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Photo by 柏木鈴代 / KGP

株式会社ブックリスタ

事業内容

電子書籍配信のプラットフォームを展開。出版・新聞コンテンツの管理・プロモーションに必要なシステムの企画、開発、構築、提供。

サイトURL

株式会社ブックリスタ
http://www.booklista.co.jp/

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