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ラズル株式会社|こだわり1 - フルリノベーションビル

芝浦運河沿いにそびえる、ラティス芝浦ビル。縦に走る白いラインと横に走る黒いラインとが織り成す、格子状のデザインが印象的な建物。その建物の内部は、エントランスからエレベーターホール、廊下に至るまで、スタイリッシュなモノトーンで統一されている。

実はこのオフィスビル、フルリノベーション後にグッドデザイン賞を受賞している、折り紙付きのデザインビル。既存のモノに息を吹き込み、新たなモノを創造していく姿勢が、「可能性は無限大」というラズルのコンセプトと重なり合っている。現状維持ではなく、変化を恐れず邁進するラズルにふさわしい、革新的な建物だ。

ちなみに、この物件は平木社長が以前から気になっていたオフィスビルだそうです。移転のきっかけには、なにやら運命的な出会いが隠されている模様!詳しくはインタビュー1でご紹介します。

ラズルの働く環境

エレベーターホール

沖田
とてもオシャレな外観のビルですね!

社長
ありがとうございます。オフィスを決める際、私もまず外観が気に入ったんです。普通のオフィスビルだったものをフルリノベーションした物件で、特徴的でオシャレなところがラズルの社風に合うと感じました。偶然、私の知人がこのオフィスに入っていて、移転する話を聞きつけ、タイミングよく入居することができました。

沖田
そういう経緯があったんですね。外装もさることながら、内装もすごく凝っていますよね。

社長
デザイン会社さんから色々と良いアイデアを頂いたのですが、迷ってしまい、最終的には自分たちで家具を選ぼうということになりました。オフィスの内装を自分たちで手作りで創意工夫したことで、オフィスへの愛着をとても強く持つようになりました。

社内に置かれたソファー

沖田
それは素敵ですね。どんなコンセプトでオフィス作りをされたのでしょうか。

社長
よりクリエイティブな発想が生まれやすい環境づくりを心掛けました。ハンモックやオフィス家具など、遊び心あふれる雰囲気を作ることで新しい発想が生まれてくるのだと思います。もちろんハンモックは実際に使っていますし、どの家具も実用性に優れたものばかりです。

沖田
遊び心だけではなく実用性も兼ね備えているところがすごいですよね。

社長
ラズルはもっと自由に、もっと楽しく、ライフスタイルが豊かになるサービスを提供し社会に貢献していくことを理想として掲げています。サービスを提供する我々が豊かなライフスタイルを築いていなければ話になりません。オフィスは、そのような自由で楽しい環境としてあるべきだと考えています。

社内の風景

沖田
このオフィスにはラズルさんの理念が渦巻いているんですね。

社長
オフィスはこれで完成と言うわけではありません。さらに働きやすい環境へと作り続けていきたいと考えています。オフィスばかりでなく、福利厚生などの社内制度も社員と相談しながら作り上げていきたいと思います。日々刻々と変わる現状を生き抜いていくためには、変化し続けていかなければなりませんからね。

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File 132

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Photo by 柏木鈴代 / KGP

ラズル株式会社

事業内容

ECサイト構築、PC・モバイルサイト構築、アプリ開発、SEO・SEM、フラッシュマーケティング

サイトURL

ラズル株式会社
http://razzle.co.jp/

会社ロゴ

 
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