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株式会社エクストーン|こだわり1 - 十人十色

会議室の壁に掛けられた一枚のキャンバス。中心に記された文字を引き立てるように、赤、青、黄、緑など、何色もの絵の具がキャンバスいっぱいに彩られている。まるで打ち上げ花火のような、にぎやかなデザインだ。

キャンバスに記されている文字は、社名の由来でもある「十人十色」。その文字を囲むように、社員一人ひとりが一色ずつ筆を入れた。社員の個性が色として重なり合い、エクストーンというカラフルなデザインが生まれているのだ。キャンバスには、「一人ひとりの個性を掛け合わせ、多くの人に喜んでもらえる新しいものを創り続ける」というエクストーンの理念が込められている。

ちなみに、この書は桂社長知り合いの書道家の方に書いてもらったものだそうです。社員全員の想いが詰まった、とても素敵なキャンバスですよね!

オフィスへのこだわり

エントランス

社長
この場所は、創業以降3か所目のオフィスになります。最初に入居したオフィスは、渋谷の宮益坂にある8階建てのビルの9階にあったんです。

沖田
8階建ての9階とは、どういうことでしょうか?

社長
実は、屋上にオフィスを構えたんです。ほったて小屋みたいなオフィスで、家賃10万円くらいでした(笑)。でも、一等地のビルにあたかもワンフロアを借りているかのような住所の記載ができたので、個人的にはとても気に入っていました(笑)。

沖田
なるほど(笑)。その次は、どちらにご移転されたのですか。

社内に飾られたCD

社長
2年ほど渋谷にオフィスを構えていて、その後は広尾に場所を移しました。幼馴染のインテリアデザイナーに内装をお願いして、木やガラスを多用したオシャレな雰囲気のオフィスにしてもらいました。とても凝った内装だったのですが、人数が増えて入りきらなくなってしまったので、現在のオフィスに移転しました。来年の6月で、もう4年目になります。

沖田
もう随分長いのですね。

社長
そうですね。このオフィスで特にこだわったのが、木を多用しているところです。木を使うと、その空間にいるだけで落ち着きますよね。弊社では、今までになかったものを創り出すことで、豊かな体験をもたらすことを信念としていますので、アイデアを生み出す環境作りが非常に大切だと考えています。

社内の様子

2回目のオフィスで木を取り入れて以来、木の与える見えない効果を感じていたこともあり、今回のオフィスでは更にたくさんの木を取り入れることにしたんです。結果、以前にも増してアイデアも出るし、生産的に物事が進むようになりました。私自身、単純に木が好きで使っているところもあると思うんですけどね(笑)。

沖田
確かに、木に囲まれた空間にいると、不思議と集中力が増す気がします。

社長
最も多く木を使用しているのは会議室ですが、社員が普段執務するスペースにも木を取り入れました。
今回のオフィスから一枚板のデスクを使っているのですが、ちょっとした話がしやすくなり、社員同士のコミュニケーションの機会が増えました。今後も、少しずつ木のスペースを増やしていけたらいいですね。

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File 143

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株式会社エクストーン

事業内容

WEBサービス・アプリケーションをはじめ、ソーシャルアプリ、スマートフォンアプリの企画・開発からリリース後の運用

サイトURL

株式会社エクストーン
http://www.xtone.co.jp/

会社ロゴ

 
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