アセットガーディアン株式会社|こだわり3 - カンファレンスルーム

白い壁、白い机、白い椅子。ワンポイントのオレンジの柱と椅子のカバーが、部屋全体に彩を添える。四角い1人用の机が14脚あり、一つの大きなデスクとなっている。ワイヤレスで映像をスクリーンに投影する機材を設置し、壁にそのまま映し出すことができる。

「ミーティングスペースを広くするために、移転をしました」と語る内野社長。以前のオフィスはカンファレンスルームが狭すぎた。毎月行われる店長会議や研修でも、ゆとりが少なかった。モニターや無線LAN、一人用の机など、使いやすさを一番に考えた。このカンファレンスルームからたくさんのアイデアが出ることで、お客様に還元されていく。

◆取材スタッフの一言
ちなみに、無線LANは社内用と社外用の2つを用意しているそうです。セキュリティーの面で、お客様にも安心して使っていただけるようにとの配慮ですね。本当に、お客様のことを第一に考えて作られています!

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澤村
どのような社内教育を行われていますか。

社長
まず、よくある指導というものは、社員の短所を自分の長所と比較して非難するだけになりがちです。場当たり的な指摘では、人は育ちません。答えを言ってしまうのがティーチングで、ヒントを言って答えを自覚してもらうのがコーチングです。

澤村
ティーチングとコーチングですか。

社長
私達はティーチングじゃなくてコーチングを行っています。コーチングは幅が広くて時間がかかってしまい、短期的に見れば効率が悪いんです。各個人がそれぞれの考え方で仕事をしていると、基準を共有できません。そのために、まずは共通言語を作ります。違った考えを持っている人たちだから、パーソナリティーや価値観のギャップを明確化する必要があるんです。

えらびっと

澤村
確かに、人によって意味が違うこともありますよね。

社長
そうなんですよ。例えば「アプローチ」という言葉の意味を、各保険会社の営業さんに聞くと会社によって答えが変わります。それぞれの会社ごとに、アプローチに対する考え方が違うからです。アプローチの解釈が違えば、話が噛み合いません。ですからアセットガーディアンの中での、共通言語を作ることが大切なんです。チームで基準を共有することが、本当に重要ですね。

澤村
採用についてもお聞かせください。

社長
面接は相思相愛じゃなければつまらないと思うんです。社員が面接を行います。最終面接は私がやり、最後の最後は会社をアピールします。代表として、仲間に迎えるに当たっての信頼関係を作っていきたいんです。クレドにまとめたAGハートに、一緒に走っていける人かどうかを確認します。

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そして例え途中でつまずいても、その1人を置いて行かずに手を差し伸べる社員が多いです。スイッチは自分で入れるものだけど、周りには助けてくれる人がたくさんいるので、思いっきり全力で駆け抜けて欲しいです。

澤村
その気持ちを伝えられたら、嬉しいと思いますよね。

社長
やっぱり人生楽しく気持ち良くですよ。そしてそこには共感が必要。すべてコミュニケーションは共感だと思うんです。オフィスとかも全部含めて、自分の独りよがりでなく、お客様や社員に共感してもらうオフィス作りを目指しました。

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File 148

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アセットガーディアン株式会社

事業内容

お客様中心の金融サービス代理店、総合保険コンサルティング(生損保代理店)、くらべて選べる保険ショップ『保険deあんしん館』の運営、財務対策コンサルティング、事業承継・相続対策、ファイナンシャルプランニング業務、マネー教育業務

サイトURL

アセットガーディアン株式会社
http://www.asset-guardian.co.jp/
保険deあんしん館
http://www.hoken-anshinkan.jp/
法人保険deあんしん館
http://www.h-anshinkan.jp/

会社ロゴ

 
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