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リグナ株式会社|こだわり3 - ディテール

ピンクに彩られたトイレ、丸テーブルと丸椅子で癒しの空間を作り上げた屋上のベランダ。観葉植物の色カタチや階段に掛けられた小物、すべてのインテリアにこだわりを感じる。センスの良いモノたちで溢れかえるオフィスは、リグナの想いを体現しているのだ。

「自分たちがカッコ良い、と思ったことをやる」と語る小澤社長。執務スペースのインテリアへの細部に渡るこだわり、トイレやベランダの作り込んだ世界観など、随所にその精神は宿っている。好きなことを追求する理念の込められた、リグナ流のカッコ良いオフィスだ。

【取材スタッフの一言】
本当にリグナの全てを詰め込んだオフィスだと感じました。小澤社長と社員さんたちの意気込みを肌で感じる、特別な空間ですね。これまでの積み上げてきたモノと、これからの仕事に向けての勢いを伝えてもらいました!

走りながら勉強する!

社内にかけられた時計

澤村
仕事の中で心がけていることはなんでしょうか。

社長
自分の好きな分野だからこそ、日々の仕事における成長もあるし、フラストレーションもあると思います。良い意味でのフラストレーションですね。それが今の会社になっています。自分の好きなことを、理解してくれる人に喜んでもらいたいんです。
理想は自分のやりたいことをやり続けることですね。自分の格好良いことの基準は、本来ある古き良きものを生かすことで、その過程では自分も当事者として一緒になってやることが大切だと思っています。だからオフィスを作る時でも、もちろん私も手伝ってやっていますよ。

澤村
原動力はそこなのですね。

社長
お客様のニーズに対しては、とにかく全力で取り組みます。いつも走りながら勉強しているというか、やりながら覚えているという感覚です。本当に必要な経験値を、実践の中から更なるスキルとして覚えます。ドバイのラッフルズのホテルの最上階にあるレストランの内装も担当させていただいた仕事の一つです。ある著名な建築士の方に紹介してもらったのがきっかけですが、すごく面白かったし成長できました。今度は博多駅の近くに自分たちの社名が付いたホテルがオープンします。自宅の部屋のパソコン1台で始めたところから、ここまで来たのは感慨がありますね。とにかく格好良いものを追及し、顧客のニーズに応えることだけを考えてやってきました。

澤村
最近は何か取り組まれたことはありますか。

ショールーム

社長
最近の事例で言うと、六本木の病院を作りました。美容整形外科の内装です。お客さんの病院に対するイメージを変えたいと思って、誰も病院だと思わないような内装にしました。何で病院は白くて暗いの?って思って。まずはフラストレーションから始まります。インテリアを通して、驚きや感動を与えたいです。


澤村
その意気込みがインテリアを通じて伝わるのでしょうね。

社長
インテリアはファッションと近いところがあるなと思いますよ。よくテレビとかで、いつも冴えない旦那さんの服を変えたらすごく格好良くなる番組とかありますよね。それに本人が味をしめるとオシャレになっていくんです。理解が得られると楽しくなるし、自分も知らない自分に出会える喜びがあると思います。

社内の様子

澤村
なるほど。

社長
コーディネート料は、基本的に頂いていません。コーディネートを無料でやることによって、家具を買っていただくチャンスを広げています。今は事例を作ることを一番に考え、データベースにしていますね。世界中からブランドを集めて作り上げています。
一人でも多くのファンを作りたいですね。

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File 153

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リグナ株式会社

事業内容

1.家具・各種インテリア商品の輸入・販売・プロデュース及び、オンライン家具販売事業 2.住宅・商業施設・オフィス等の建築設計、及びインテリアデザイン 3.WEBデザイン・システムプログラミング

サイトURL

リグナ株式会社
http://www.rigna.com/

会社ロゴ

 
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