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株式会社セレス|こだわり2 - フラットなワークスペース

アンティーク感いっぱいのエントランスから、一歩ワークスペースへと入ると、目の前を遮る間仕切りがほとんどないフラットな空間が広がっています。「100人分のスペースはあります」という広い空間にも関わらず、どこからでも見渡せるデザインです。間仕切りをつくらないことで、近くの人とのコミュニケーションを取りやすく、目を上げれば、少し離れていても、何をしているかわかります。そこでコミュニケーションが盛り上がれば、壁際の全面がホワイトボードになった一角で、スタンドミーティングも可能です。ここは、エントランスの“楽しさ”よりは、コミュニケーションが“密に”なるような配慮を感じます。

【取材スタッフの一言】
「仕事しやすそうでしょう」という都木社長の言葉通り、家具や床・壁・天井の色も抑えられていて、集中力が高まるデザインになっています。個人的には、立ったままミーティングができるホワイトボードの一角は、座ってするほどでもない時に使いやすそうで、うらやましかったです。

テーマは「コミュニケーションが取りやすいオフィス」

ワークスペース

吉川
デザイン面ではなく、機能的な面でのテーマは何だったのでしょうか。

社長
我々はメディア企業なので、よりクリエイティブな働きやすい環境を作って、新しく面白いものを生み出せる空間にしたいというところをベースに、よりコミュニケーションを取りやすい、コミュニケーションがより密に取れるようなオフィスをテーマに置きました。

吉川
具体的にはどのあたりに表われているのでしょうか。

社長
まず、会議室はコミュニケーションが密になるよう気を配りました。それぞれの部屋にモニターを付けて、インターネット回線も繋がっていますし、どこからでもファイルサーバーに繋がる形になっているので、ミーティングはやりやすくなってますね。

吉川
椅子もハーマンミラーのオフィスチェアで座りやすそうですし、広さの違う4つの部屋があるので、使い分けしやすそうです。

社長
ワークスペースも、壁がホワイトボードになっていて、立ちながらスタンディングミーティングができる場所をいくつか作っています。

スタンドミーティングスペース

吉川
いちいち座って会議するという時間の無駄を省いて。

社長
そうですね。毎朝のミーティングのほか、ちょっとした打ち合わせなども立ちながらホワイトボードを使ってできるようにと考えています。たとえばプロジェクトの進捗表つくって、貼ったままでも会議ができますし。

吉川
席で話すには長そうでも、会議室にいくほどでもミーティングは多いですから、便利そうですね。

社長
それから、スタッフ専用のカフェスペースもあります。ランチやおやつを食べたりできますし、ミーティングする事もあります。窓際にファミレスのようなボックスシートが3つありますので、リラックスしながらのミーティングもできるようになっていたりで、よりコミュニケーションが取りやすくはなっているかなとは思いますね。

吉川
あのスペースは、うらやましかったです。

ボックスシート

社長
スタッフ全員が集まる四半期ごとの全体会にはきついですが、毎月の月末の締め会の時には、カフェスペースに集まって、誕生日を迎えたスタッフを囲んで、みんなでケーキを食べたりもしていますね。

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File 157

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  • ボックスシートもあるカフェスペース
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株式会社セレス

事業内容

スマートフォンメディア企業。スマートフォンメインのポイントサイト「モッピー」「モバトク」「お財布.com」、採用報酬型のアルバイト求人サイト「モッピージョブ」の企画・制作・運営

サイトURL

株式会社セレス
http://ceres-inc.jp/

会社ロゴ

 
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